{{category Raspberry Pi,nolink}}Raspberry Pi を用いた KVM over IP。 !!!TinyPilot Raspberry Pi を用いた KVM over IP で、必要なソフトウェアをインストールして使用する。 画面は、USBに接続したHDMIキャプチャディバイスで取得され、操作は、USB Type-c の OTG で行われる。 電源供給も Type-c で行われるため、接続したPCから必要な電力が供給できない場合、スプリッタなどを用意/DIYする必要がある。 有償版の TinyPilot Pro では、仮想ドライブマウントやパスワード認証が可能になる。 * TinyPilot ** https://tinypilotkvm.com/ ** https://github.com/tiny-pilot/tinypilot !!!セットアップ !!Raspberry Pi OS のセットアップ [Raspberry Pi|https://www.raspberrypi.com/] のサイトからOSイメージを取得して、Raspbean をセットアップする。 TinyPilot をインターネット経由でインストールするため、ネットワークを使える状態にし、コマンドが打てる状態にする。 !!TinyPilot のインストール コンソールから下記コマンドを実行して、インストールする。終わればリブートがされ、TinyPilot が使える状態で立ち上がってくる。 curl \ --silent \ --show-error \ https://raw.githubusercontent.com/tiny-pilot/tinypilot/master/quick-install | \ bash - && \ sudo reboot !!IP-KVM へアクセス ブラウザから TinyPilot をインストールした Raspberry Pi にアクセスする(Raspbean の初期値だと http://raspberrypi/ )。 ブラウザに接続先の画面が表示され、キーボードとマウス操作が接続先へ送られる。