{{category Chromebook,nolink}}Chromebook で、色々と !!!Chromebook Google の Chrome OS を搭載したコンピュータ。 ブラウザ Google Chrome がベースで、Google の WEBサービスを始めとした WEBサービス、PWA (Progressive Web Applications) の利用が前提になる。必然と Wi-Fi(インターネット接続)環境も必要になる。 Chromium OS は、Chrome OSのオープンソース開発バージョン。 Chrome OS Flex は、CloudReady の後継版で、PCにインストールして使えるOS。 ただし、両者は、Google Play ストア が使えない。 !!自動更新 Chromebook は、自動更新され、ディバイス本体とソフトウェアが更新され最新の機能提供、セキュリティの確保がされる。 ただ、無制限に更新がされるわけではなく、自動更新ポリシーがあり、有効期限(AUE, Auto Update Expiration)がある。 「最後のソフトウェア更新」に関する通知が届いた場合、つまり、自動更新の有効期限以降は、Google からソフトウェア アップデート提供されなくなる。 有効期限は、購入時からではなく、ディバイスの発表時で決まる。おおよそ、発表から3年または5年ほどになる。 各ディバイスの有効期限は、設定画面 の「ChromeOS について」の「詳細」にある「更新スケジュール」で確認できる。 また、[自動更新ポリシー|https://support.google.com/chrome/a/answer/6220366] のページの 「Google 認定 ChromeOS デバイス」 の項目で確認できる(ただし、日本で発売される際に型番が変わってたりする場合があるので、見つけられないこともある) * Chromebook の更新がいつ停止するかを確認する - Chromebook ヘルプ ** https://support.google.com/chromebook/answer/9367166 * 自動更新ポリシー - Chrome Enterprise and Education ヘルプ ** https://support.google.com/chrome/a/answer/6220366 !!!アプリケーションを使う Chromebook でのアプリケーション。 !! WEBサービス、PWA (Progressive Web Applications) の利用 !! Chrome 拡張機能 をインストールする * [Chrome ウェブストア|https://chrome.google.com/webstore/] ( [拡張機能|https://chrome.google.com/webstore/category/extensions], [テーマ|https://chrome.google.com/webstore/category/themes], [アプリ|https://chrome.google.com/webstore/category/apps], [ゲーム|https://chrome.google.com/webstore/category/apps/3-games] ) !!Chromebook に Android アプリ をインストールする 一部の Chromebook では、Google Play ストア アプリを使って Android アプリをインストールして、利用することができる。 * Chromebook に Android アプリをインストールする - Chromebook ヘルプ ** https://support.google.com/chromebook/answer/7021273?hl=ja !ステップ 1: Google Play ストア アプリを入手する 設定画面を開いて、「アプリ」の項目の「Google Play ストア」から、インストールする。 !ステップ 2: Android アプリを入手する Google Play ストア から、Android アプリ をインストールする。 !!Chromebook で Linux をセットアップする 一部の Chromebook では、Linux を有効にして、Linux のコマンドライン ツール、アプリケーション をインストールして、利用することができる。 * Chromebook で Linux をセットアップする - Chromebook ヘルプ ** https://support.google.com/chromebook/answer/9145439?hl=ja !Linux をオンにする 設定画面を開いて、「詳細設定」の「デベロッパー」項目の「Linux 開発環境」横の「オンにする」を選択する。 画面上の手順に沿って操作します。セットアップには 10 分以上かかります !apt パッケージマネージャー Chromebook の Linux は、Debian ベースなので、apt でパッケージ管理ができる。 !Flatpak パッケージマネージャー $ sudo apt install flatpak $ flatpak --user remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo * Chrome OS Quick Setup ** https://flatpak.org/setup/Chrome%20OS !日本語入力 Linux アプリケーションでの日本語入力は、Chromebook OS からは行えず、Linux 環境で日本語環境を構築する必要がある。 !!アプリケーション * [[アプリケーション|Chromebook/Application]] * [[リモート アクセス|Chromebook/RemoteAccess]] シリアル通信、SSH、リモートデスクトップ !!!リカバリメディア Chromebook のリカバリメディアを作成するには、[chrome ウェブストア|https://chrome.google.com/webstore/category/extensions] から [Chromebook Recovery utility|https://chrome.google.com/webstore/detail/chromebook-recovery-utili/pocpnlppkickgojjlmhdmidojbmbodfm] をインストールして行う。 また、8GB 以上の USBメモリ か SDカードが必要になる。 !!リカバリメディアの作成 [chrome ウェブストア|https://chrome.google.com/webstore/category/extensions] から [Chromebook Recovery utility|https://chrome.google.com/webstore/detail/chromebook-recovery-utili/pocpnlppkickgojjlmhdmidojbmbodfm] をインストールする。 Chromebook Recovery utility を起動し、画面に従っていく。 途中の Chromebook 識別 の画面で、対象のモデル番号の入力を求められる。 事前に使用したい Chromebook で実行している場合は、その Chromebook のモデル番号が表示されるので、リンクをクリックすると自動的にテキストボックに入力される。 別の Chromebook のリカバリメディアを作成する場合は、「リストからモデルを選択」をクリックして、メーカーと製品を選択する。 モデル番号は、リカバリモードで起動した際に、画面の下部にも表示されている。 !!リカバリメディアで復元 作成したリカバリメディアをセットし、Chromebook をリカバリモードで起動して、画面に従っていく。 リカバリモードは、 ESC + 更新(F3) キーを押しながら、電源を入れる。 (リカバリモード の入り方は機種によって異なるので、各メーカのマニュアル確認。一部のモデルは ESC + 最大化) !!!メモ !!F11 and F12 function keys ファンクションキーは、[Search] + [media row key] か [Search] + [numeric row key] で、代用できる。 メディアキーとファンクションキーを検索キーを押したときの役割は、設定で変更できる。 メディアキーは10個しかないため、F11, F12 は数字キーを使うしかない(- → F11,^ → F12)。 しかし、ChromeOS 92 からは、検索キー+数字キー の組み合わせが無効かされている… chrome://flags/#improved-keyboard-shortcuts で disabled にして再起動すれば、昔の設定に戻る…