!!!Eclipse - an open development platform {{category "統合開発環境 (IDE)",Eclipse,nolink}}オープンソースの統合開発環境(IDE)。マルチプラットフォームでJavaをはじめ複数の言語に対応する。 Eclipse自体がJavaで作成されているため(それだけが理由ではないと思うが)、(個人的に)起動が遅いのと、メモリ喰いなのが難点。 *公式サイト **http://www.eclipse.org/ *Eclipse 日本語Wiki 「エクリプス」 **http://www.eclipsewiki.net/eclipse/ *eclipse@Wiki - プラグイン一覧 **http://www10.atwiki.jp/eclipse/pages/7.html !!JRE (Java Runtime Environment) JavaアプリなのでJRE(or JDK)のインストールが必要となる。Eclipse 3.0 以降は JRE 1.4 以降が必要。多言語パックを利用する場合は、そちらも考慮する。 Eclipse のインストールディレクトリ内に jre ディレクトリを作り、そこへ使用する JRE を入れると、そのJREが利用される。存在しない場合は、パスを検索して利用します。 JDK/JREはいくつかバージョンがあるので[[Java/FrontPage]]を参照 !!Eclipse and Language Pack イクリプス本体と日本語化(Language Pack)。特に理由がなければ、Eclipse SDKを入れる(プラグインで必要なものがあるため)。 Eclipse 3.2 までは言語パックをIBMが作成してきたが、3.3 からは各国のコミュニティが作成するようになった。日本語は、Eclipse Japan Working Group (EJWG) から日本語言語パックがリリースされるようになった。また、言語パックのインストールは、アップデート機能を使う。 Eclipse Babel Project は、Eclipse の国際化を行うプロジェクト。EJWG は、Babel と共同で開発し、Babel で日本語言語パックがリリースされる。 *Eclipse Downloads **http://www.eclipse.org/downloads/ *==Eclipse Japan Working Group== **==http://www.eclipse.org/japanwg/== **==http://wiki.eclipse.org/Main_Page_JP (Wiki)== *Eclipse Babel Project **http://www.eclipse.org/babel/ !!日本語化プラグイン 最新のEclipseや日本語化されていないプラグインなどの場合、表示が英語となる。Pleiades(プレアデス) と言うプラグイン(正確には、AOP翻訳コンテナー)を使用することで、実行時にメモリ上で本体とプラグインが日本語化されます。JRE 1.5 以降が必要。 *Pleiades (MergeDoc Project 内) **http://mergedoc.sourceforge.jp/ !!All-In-One Eclipse All-In-One Project で配布されている、日本語パックや幾つかのプラグインを導入済みのWindows用のインストールパッケージ。 ※2007/12/09現在 v3.0.1 (リリース 2006-09-17) 構成は、Eclipse v3.2.0、EMF,SDO,XSD v2.2.0、GEF v3.2、DTP v0.9、TPTP v4.2.0.1、BIRT v2.1.0、VE v1.2、JEM v1.2、WTP v1.5.0、AJDT v1.4、CDT v3.1.0 *All-In-One Eclipse (All-In-One Project 内) **http://aioec.sourceforge.jp/ !!!Eclipse Plugins [[プラグイン一覧|Eclipse/PluginList]]を参照 ==「拡張ロケーション(MEMO)」は、用途ごとに拡張ロケーションで分けてみる。まぁ、入れたプラグインを確認しやすくなるくらいかな、ワークスペースごとにON/OFFできないし。== Eclipse 3.3 以降使えない? !!Eclipse拡張ロケーション 通常は、Eclipseのホームディレクトリ直下の plugins, features にプラグインが入る。拡張ロケーションを使うと、任意の場所に分散することができ、この単位でプラグインの有効・無効が設定できる。 たとえば、extension というところに置く場合、以下のようなディレクトリ・ファイル構成を作る。 extension/ + eclipse/ + .eclipseextension + plugins/ + features/ マーカー・ファイルの .eclipseextension の内容は以下。 id=org.eclipse.platform name=Eclipse Platform version=3.2.0 そして今までと同様に、plugins, features のフォルダにプラグインを入れていく。 メニューの[ソフトウエア更新]-[構成の管理]の「使用可能なタスク」の中の「拡張ロケーションの追加」で作成した extension を指定する。 ちなみに、更新サイトでのインストールの場合は、途中でインストール先を聞かれるので、拡張ロケーションに変更すればよい。リストにない場合は、追加で作成した extension を指定する。もっとも、新規に作成しただけのフォルダを指定した場合など必要なファイルがなければ、勝手に作ります。