{{category Android,"LYNX SH-10B",nolink}}LYNX SH-10B をスマートフォンでなくデータ通信契約で利用する。 !!!NTTドコモ 定額データプラン デフォルトでは mopera のスマートフォンのAPNしか設定されていない。そのため定額データプランを利用する場合は、契約したプロバイダのANPを登録する必要がある。 また、任意のAPNを設定できるので、ドコモ以外の回線(ただし、SIMロックがあるのでデータ通信が可能なドコモのMVNOである必要がある)や、mopera 以外のプロバイダを利用することも出来る(はず…試してないので)。 !!!NTTドコモ mopera U定額 HIGH-SPEEDプラン {{image lynx_apn_list.png,"","alt:APN一覧",size:480x240}} 「mopera U定額 HIGH-SPEED 設定」が設定用APNで、「mopera U定額 HIGH-SPEED」が定額データ通信用APNです。 設定中は、WiFi は OFF にしておく(FOMA回線を使用するため)。 !!mopera U 設定用アクセスポイント mopera U のユーザID/PWを確認するために必要な設定用アクセスポイントを作成する。 mopera の「[設定用アクセスポイントから初期設定/設定変更を行う方法|http://start.mopera.net/contents/noauth/access/ap_exp_pc.html]」から、以下の設定で新しいアクセスポイントを作成する。 :APN:0120.mopera.net :ユーザー名:なし :パスワード:なし :MCC / MNC:440 / 10 (デフォルト) :その他の設定項目:デフォルトのまま {{image lynx_apn_mopera_0120.png,"","alt:設定用APN",size:480x240}} そして作成したアクセスポイントのラジオボタンをONにして使用するように設定する。すると通知領域に「3G」のアイコンが表示されデータ通信が出来るようになる。 デフォルトで用意されている「mopera U 設定 (APN: 0120.mopera.ne.jp )」は 使用しない(というか使えない)。 !!mopera U ユーザID/PWの確認 mopera U のユーザID/PWを確認するために、設定用アクセスポイントで接続して、初期設定画面にアクセスする。 設定用アクセスポイントで接続している状態で、初期設定URL( https://start.mopera.net/ )にアクセスする。 {{image lynx_mopera_start.png,"","alt:初期設定ログイン",size:480x240}} 契約時に設定した4桁のネットワーク暗証番号を入力してログインします。ログインすると初期に割り当てられているユーザID、パスワード、メールアドレスなどを確認する(特にパスワードは以降は表示されないのでメモを取るなりしておく)。 {{image lynx_mopera_user.png,"","alt:ユーザ情報",size:480x240}} また、必要に応じてパスワードなどを変更しておく。終わったらログアウトする。 !!mopera U 定額データアクセスポイント 定額データ回線で使用するアクセスポイントを作成する。 ドコモの「[定額データプラン アクセスポイント(APN)一覧|http://www.teigaku-docomo.net/apn/index.html]」から、以下の設定で新しいアクセスポイントを作成する。 :APN:mopera.flat.foma.ne.jp :ユーザー名:Mopera U のユーザーID :パスワード:Mopera U のパスワード :MCC / MNC:440 / 10 (デフォルト) :その他の設定項目:デフォルトのまま {{image lynx_apn_mopera_flat.png,"","alt:通信用APN",size:480x240}} 同様に、作成したアクセスポイントを選択して、データ通信出来るようにする。 !!参考 //*SH-10B+ドコモ定額データ回線をGET(追記、画像追加あり) - モバイルをバックパックにつめこんで //**http://d.hatena.ne.jp/sgrmatha/20100727/1280210147 *ドコモ定額データSIMをSH-10Bで使うには - モバイルをバックパックにつめこんで **http://d.hatena.ne.jp/sgrmatha/20100801/1280664377 !!!日本通信株式会社 b-mobileSIM U300 [b-mobileSIM U300|http://www.bmobile.ne.jp/sim/] は、FOMA回線のMVNOで [日本通信株式会社|http://www.j-com.co.jp/] が行っている。通信速度が300kbps超に制限されているが、料金は安くなっている(半年・1年先払いで月額2500を切る)。 [動作確認端末一覧|http://www.bmobile.ne.jp/sim/devices.html] には載っていない(2010-09-03 現在)。使えると言う話は見かける。[設定方法|http://www.bmobile.ne.jp/sim/setting.html] 通りでいけるんじゃないかな。 !!!NTTドコモ spモード スマートフォン用のISPで、iモードのメールアドレス( @docomo.ne.jp )が使え、コンテンツ決済サービスに対応したコンテンツの支払いをケータイ料金と一緒に払うことが出来る。 メールは専用ソフトを使用してFOMA回線でのみ送受信出来る(通知はWi-Fiでも可)。コンテンツ決済もFOMA回線でのみ対応。また、定額データプランには未対応。 spモードの設定は、[LYNX SH-10B 取扱説明書|http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/sh10b/index.html] のスタートアップガイド Ver.2 (表紙にspモードのロゴが付いている) 以降を参照。 {{image lynx_apn_spmode.png,"","alt:spモードAPN",size:480x240}} 基本的には、APNが“spmode.ne.jp”のAPNを作成すればよい(ユーザ名・パスワードはなし、MCC・MNCは変更しない)。