{{category ".NET Framework",nolink}}MSBuild で、config をマージする
!!! ConfigMerge
クラスライブラリ(DLL)で、設定などを行ったときに、app.config に設定され、内容が参照される。
実際に実行時には、アプリケーション(EXE)の config が参照されるため、アセンブリ名の config ファイルに内容が入っている必要がある。
なので、ビルド時に、クラスライブラリの設定(ClassLibrary.dll.config)の内容を、アプリケーションの設定(Application.exe.config)の内容にマージするようにビルドタスクを設定する。
Visual Studio のGUIでは設定出来ないので、直接プロジェクトファイルを編集する。
!! MSBuildTask
config ファイル、つまり、XMLファイルを読み込んでマージするタスク。
{{code Text,4
}}
!! Target
上記の MSBuildTask を呼び出して、config ファイルをマージするようにする。
{{code Text,4
}}