{{category Network,nolink}}HTTPのコマンドとリクエストおよびレスポンスのヘッダ !!!HTTPコマンド ::GET ::POST !!!主なHTTPヘッダ HTTPヘッダを使ってデータやソフトウェア自身の情報をやりとりする。 ::Accept :::レスポンスで受け入れ可能なメディアタイプを示す ::Accept-Charset :::レスポンスで受け入れ可能な文字セットを示す ::Accept-Language :::レスポンスとして望む自然言語のセットを示す ::Age :::レスポンスを生成した時点からの送信者の推定経過時間を示す。 ::Allow :::サポートするメソッドの一覧を示す。 Allow: GET, HEAD, PUT ::Authorization :::サーバに認証を受けようとするクライアントは、リクエストに Authorization リクエストヘッダフィールドを含める。 ::Cache-Control :::キャッシュに対して、その振る舞いを決定するための指示子が記述される。 ::Connection :::送信者が特定の接続のために望むオプションを指定する。 :::持続的接続をサポートしていない HTTP/1.1 アプリケーションは、すべてのメッセージに "close" 接続オプションを含めなければならない。 Connection: close ::Content-Language :::共に送られるエンティティの読者の自然言語を表す。 ::Content-Length :::共に送られるエンティティのサイズを表す。 ::Content-Location :::リクエストされたリソースの URI とは別の場所から取得可能であることを表す。 ::Content-MD5 :::エンティティボディの MD5 ダイジェスト。 ::Content-Range :::共に送られるエンティティボディの一部が、エンティティボディ全体のうちどこに当たるものかを示すために送られる。 ::Content-Type :::エンティティボディのメディアタイプを示す。 ::Date :::メッセージが生成された日付・時刻を表す。 ::Expect :::特定のサーバの振る舞いがクライアントによって要求されている事を示すために使われる。 ::Expires :::レスポンスが、いつまで有効かを示すために日付を指定します。 Expires: Thu, 01 Dec 1994 16:00:00 GMT ::From ::: ::Host :::リクエストされたリソースのホストとポート番号を指定する。 ::If-Modified-Since :::メソッドを条件付きにするために使われる。 :::指定した時刻以降に更新されているかどうかを尋ねるのに使用する。 ::If-Unmodified-Since :::メソッドを条件付きにするために使われる。 :::指定した時刻以降に更新されていないかどうかを尋ねるのに使用する。 ::Last-Modified :::最後に更新された日付を表す。 ::Location :::リクエストを完了するため、新しいリソースを識別するため、受信者をリクエスト以外の場所にリダイレクトするのに使われる。 ::Max-Forwards ::: ::Pragma ::: ::Range ::: ::Referer :::参照元、すなわちリンクされている元のリソースの URI を記述する。 ::Retry-After :::どのくらい後にリクエストを再試行すべきかを示す。 ::Server :::サーバが使っているソフトウェアについての情報を示す。 ::Upgrade ::: ::User-Agent :::リクエストを生成したユーザエージェントについての情報を示す。 ::Vary ::: ::Via ::: ::WWW-Authenticate :::認証が必要である事を示します。 ::Content-Disposition :::ユーザがその内容をファイルに保存したい場合にオリジンサーバが既定のファイル名を提案する事を意味するように勧告されている。 ::Set-Cookie :::サーバがクライアントにクッキーを保存させる内容を示す。 ::Cookie :::サーバに返すクライアントが保存しているクッキーの内容を示す。