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Microsoft Surface RT
買ったらまずやること
買ってセットアップが終わったらやるべきこと・やっておきたいこと。
Windows Update
今までの Windows 同様に Windows Update で更新ファイルが提供される。既に30近くの更新ファイルがある(2013-03-18時点)。Windows 自身以外に Office やファームウェアのアップデートもある。
回復ドライブの作成
Surface RT にはリカバリーメディアが付属していない。起動出来なくて工場出荷状態に戻す場合には、回復ドライブを利用する必要がある。そのため、回復ドライブ(リカバリーメディア)を作成する必要がある。
回復ドライブを作成する
- USBポートにUSBフラッシュメモリを挿す。
- Windows RTの場合4GB以上。フォーマットされるので必要ならあらかじめバックアップを取る。
- 検索チャームから「回復」で検索し「設定」から、「回復ドライブの作成」を選択する。
- または、コントロールパネルの検索で同様に「回復」で検索する。
- 回復ドライブ ツールが起動したら、ウイザードに従って作成する。
- 「回復パーティションをPCから回復ドライブにコピーします。」にチェックし次へ
- 使用可能なドライブが表示されるので次へ。ない場合は表示されず進めない
- 消される旨が表示されるので、良ければ「作成」ボタンを押す
- 10分ほどでコピーが完了する
回復ドライブでリカバリする
Surface RT のドライブは BitLocker で暗号化されているので BitLocker 回復キー入力する必要がある。別の信頼済みPCかモバイル デバイスから、http://windows.microsoft.com/recoverykey にアクセスして、Surface で使っているのと同じ Microsoft アカウントでサインインする。
- シャットダウンされた状態で、回復ドライブをUSBポートに挿す。
- Volume Down のボタンを押したまま電源を入れて回復ドライブから起動する。
- 回復ドライブから起動するまで Volumen Down を押したままにする必要がある。
- 起動後、キーボードレイアウト選択する。
- BitLocker の回復キーを入力する。
- 正しいキーが認識されるとオプション画面が表示される。
- 「続行」
- 「デバイスの使用」
- 「トラブルシューティング」
- 「PCの電源を切る」
- 「デバイスの使用」か「トラブルシューティング」からリカバリー処理を行う。
Surface ユーザ登録
Surface オンライン サービス センター で製品登録することで、技術サポート、修理依頼やその状況確認などが出来るようなる。
登録時に必要なシリアル番号は、本体背面のキックスタンドを開いた中央にある Surface と書かれた下にある番号12桁の数字がシリアル番号になる。
- Surface オンライン サービス センター
Microsoftアカウント連携
Microsoftアカウントと連携する。また、信頼済みPCとして認証しておく。
参考
- USB 回復ドライブの作成 (Microsoft Surface)
- Surface RT / Surface Pro を回復ドライブからリカバリ | SE の雑記
- Surface RTをセットアップしたらやっておきたいこと | とある個人事業主のシステム開発メモ
- Surface RTのリカバリーメディアを作成する | とある個人事業主のシステム開発メモ
最終更新時間:2019年10月21日 16時37分53秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。