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Win32/Runtime

INDEX

Windows 32bit (一部 64bit も)の実行環境の構築

COMコンポーネント

 CAPICOM (Crypt API COM)

CAPICOM を使用して、データのデジタル署名、コードの署名、デジタル署名の検証、プライバシーを保護するためのデータの封書化、データのハッシュ、データの暗号化や解読などを実行できます。

使えるようにするには、レジストリに登録する必要がある。

> copy "C:\Program Files\Microsoft CAPICOM 2.1.0.2 SDK\Lib\X86\capicom.dll" %SystemRoot%\system32
> regsvr32.exe capicom.dll

 MSXML (Microsoft XML Parser / XML Core Services)

XMLモジュールで、XMLパーサーや DOM, SAX, XSLT などの機能を提供する。モジュールは、単体および、Internet Explorer や Office などさまざまなマイクロソフト製品に含まれ、ものによって複数のバージョンが存在する。

MSXML 1.x および 2.x のサポートは終了。MSXML 5.0 の正式名称は、"MSXML 5.0 for Microsoft Office Applications" で、Microsoft Office 2003 に含まれている。

Microsoft Visual Basic 6.0

Visual Basic 6.0 を使用して作成されたあらゆるアプリケーションの実行に必要な Microsoft Visual Basic ランタイムファイル

Microsoft Visual C++ 2005/2008/2010

Visual C++ で開発されたアプリケーションを Visual C++ がインストールされていないコンピュータ上で実行するために必要な、Visual C++ ライブラリのランタイムコンポーネント

このパッケージは、C Runtime (CRT)、Standard C++、ATL、MFC、OpenMP、および MSDIA ライブラリのランタイムコンポーネントをインストールします。side-by-side 配置モデルをサポートしているライブラリ (CRT、SCL、ATL、MFC、および OpenMP) の場合は、side-by-side アセンブリをサポートしているバージョンの Windows オペレーティングシステムのネイティブ アセンブリ キャッシュ (WinSxS フォルダ) にインストールされます。

VC8SP1の再頒布可能パッケージが、ようやくリリース - VC8SP1

VC8ではSxS対応が進んだことにより、VC8SP1でビルドされたモジュールはVC8のランタイムでは動作しません。逆もしかりです。

そのため、VC8SP1でビルドした場合には、VC8SP1のランタイムも配布する必要があります。

  • Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2006/04/10,04/10,04/06)
  • Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2007/11/15)
  • Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム x86 x64 IA64 (2010/09/20)
  • Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2007/12/13)
  • Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2008/09/16,08/13,08/13)
  • Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム x86 x64 IA64 (2010/09/29)
  • Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2010/04/12)
  • Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2011/03/03)
  • Visual Studio 2012 Update 1 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ (2012/11/26)

Microsoft .NET Framework

.NET Framework の実行環境。詳しくは DotNet/FrontPage 参照

Microsoft Silverlight

Silverlight の実行環境。公式サイト:Microsoft Silverlight

Oracle Java

Java の実行環境。詳しくは Java/FrontPage 参照

Adobe Integrated Runtime (AIR)

AIR の実行環境。公式サイト:Adobe AIR

※旧バージョンは、テスト用のアーカイブ版 Adobe AIR ランタイムと SDK の提供について から取得可能。

最終更新時間:2013年03月30日 13時22分39秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。