INDEX
Windows 32bit (一部 64bit も)の実行環境の構築
COMコンポーネント
CAPICOM (Crypt API COM)
CAPICOM を使用して、データのデジタル署名、コードの署名、デジタル署名の検証、プライバシーを保護するためのデータの封書化、データのハッシュ、データの暗号化や解読などを実行できます。
使えるようにするには、レジストリに登録する必要がある。
> copy "C:\Program Files\Microsoft CAPICOM 2.1.0.2 SDK\Lib\X86\capicom.dll" %SystemRoot%\system32 > regsvr32.exe capicom.dll
MSXML (Microsoft XML Parser / XML Core Services)
XMLモジュールで、XMLパーサーや DOM, SAX, XSLT などの機能を提供する。モジュールは、単体および、Internet Explorer や Office などさまざまなマイクロソフト製品に含まれ、ものによって複数のバージョンが存在する。
- MSXML をインストールする方法 (KB324460)
- Microsoft XML パーサー (MSXML) のバージョン一覧 (KB269238)
最終更新日: 2007年9月6日 - リビジョン: 16.1- 最終更新日: 2011年10月13日 - リビジョン: 3.0
- MSXMLのバージョン情報 (koi_san's official site)
- DLL のファイルバージョンとインストールされるプロダクト (最終更新 2004-11-25)
MSXML 1.x および 2.x のサポートは終了。MSXML 5.0 の正式名称は、"MSXML 5.0 for Microsoft Office Applications" で、Microsoft Office 2003 に含まれている。
Microsoft Visual Basic 6.0
Visual Basic 6.0 を使用して作成されたあらゆるアプリケーションの実行に必要な Microsoft Visual Basic ランタイムファイル
- Visual Basic 6.0 Service Pack 6:ランタイム再頒布可能パッケージ (vbrun60sp6.exe)
- Microsoft Visual Basic 6.0 コモン コントロール
Microsoft Visual C++ 2005/2008/2010
Visual C++ で開発されたアプリケーションを Visual C++ がインストールされていないコンピュータ上で実行するために必要な、Visual C++ ライブラリのランタイムコンポーネント
このパッケージは、C Runtime (CRT)、Standard C++、ATL、MFC、OpenMP、および MSDIA ライブラリのランタイムコンポーネントをインストールします。side-by-side 配置モデルをサポートしているライブラリ (CRT、SCL、ATL、MFC、および OpenMP) の場合は、side-by-side アセンブリをサポートしているバージョンの Windows オペレーティングシステムのネイティブ アセンブリ キャッシュ (WinSxS フォルダ) にインストールされます。
VC8SP1の再頒布可能パッケージが、ようやくリリース - VC8SP1
VC8ではSxS対応が進んだことにより、VC8SP1でビルドされたモジュールはVC8のランタイムでは動作しません。逆もしかりです。
そのため、VC8SP1でビルドした場合には、VC8SP1のランタイムも配布する必要があります。
- Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2006/04/10,04/10,04/06)
- Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2007/11/15)
- Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム x86 x64 IA64 (2010/09/20)
- Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2007/12/13)
- Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2008/09/16,08/13,08/13)
- Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム x86 x64 IA64 (2010/09/29)
- Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2010/04/12)
- Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ x86 x64 IA64 (2011/03/03)
- Visual Studio 2012 Update 1 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ (2012/11/26)
- マイクロソフト VC + + の再頒布可能パッケージの最低限のサービス パックのレベル
Microsoft .NET Framework
.NET Framework の実行環境。詳しくは DotNet/FrontPage 参照
Microsoft Silverlight
Silverlight の実行環境。公式サイト:Microsoft Silverlight
Oracle Java
Java の実行環境。詳しくは Java/FrontPage 参照
Adobe Integrated Runtime (AIR)
AIR の実行環境。公式サイト:Adobe AIR
※旧バージョンは、テスト用のアーカイブ版 Adobe AIR ランタイムと SDK の提供について から取得可能。
最終更新時間:2013年03月30日 13時22分39秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。