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BeagleBoneBlack/FirmwareUpdate

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BeagleBone Black Firmware Update

BeagleBone Black の eMMC をアップデートする。Debian 9.5 2018-10-07 (2019-10-21 時点の最新) で説明する。

更新用のSDカードを作成して起動すると eMMC が更新される。完了すると電源が切れる。詳しくは、公式サイトの Getting Started を参照

  アップデートイメージの取得

公式サイトからアップデート用のイメージ“Debian 9.5 2018-10-07 4GB eMMC IoT Flasher”を取得する。

  更新用SDメモリカード作成

ダウンロードしたイメージを、balenaEtcher を利用して SDメモリカードに書き込む。

balenaEtcher は、いくつかの圧縮形式はそのままでも読めるので、ダウンロードしたファイルのままファイルを選択する。書き込むSDカードをセットして、書き込み先として選ばれている事を確認し、Flash! ボタンを押して完了するまで待つ。

のはずなんだけど、うまくいかなかったので、展開してから書き込んだ。

  アップデート

作成したSDカードをセットし、電源を入れる。SDカードから起動されれば、そのまま eMMC のアップデートが行われる。アップデート中は、ユーザLEDが 0→3、3→0 で点灯・消灯され、完了するとシャットダウンする。

Rev.C もしくは、eMMC が更新されていれば、SDカードから起動する。古い場合は、USER/BOOT ボタンが押されていないとSDカードから起動しないので、ボタンを押しながら起動する。

  アップデートの確認

アップデートが終わり電源が落ちたら、SDカードを抜いて、電源を入れる。

アップデートされていれば、U-Boot および eMMC から起動した OS が更新されている。

  使用後のSDカード

アップデートに使用したSDカードは、通常のSDカードと異なるフォーマットになっており、そのままでは利用出来ない。

フォーマット機能のある機器 もしくは、SD Association の SDメモリカードフォーマッター でフォーマットする。

最終更新時間:2019年10月21日 22時19分10秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。

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