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Network/HttpCommand

INDEX

HTTPのコマンドとリクエストおよびレスポンスのヘッダ

HTTPコマンド

GET
POST

主なHTTPヘッダ

HTTPヘッダを使ってデータやソフトウェア自身の情報をやりとりする。

Accept
レスポンスで受け入れ可能なメディアタイプを示す
Accept-Charset
レスポンスで受け入れ可能な文字セットを示す
Accept-Language
レスポンスとして望む自然言語のセットを示す
Age
レスポンスを生成した時点からの送信者の推定経過時間を示す。
Allow
サポートするメソッドの一覧を示す。
Allow: GET, HEAD, PUT
Authorization
サーバに認証を受けようとするクライアントは、リクエストに Authorization リクエストヘッダフィールドを含める。
Cache-Control
キャッシュに対して、その振る舞いを決定するための指示子が記述される。
Connection
送信者が特定の接続のために望むオプションを指定する。持続的接続をサポートしていない HTTP/1.1 アプリケーションは、すべてのメッセージに "close" 接続オプションを含めなければならない。
Connection: close
Content-Language
共に送られるエンティティの読者の自然言語を表す。
Content-Length
共に送られるエンティティのサイズを表す。
Content-Location
リクエストされたリソースの URI とは別の場所から取得可能であることを表す。
Content-MD5
エンティティボディの MD5 ダイジェスト。
Content-Range
共に送られるエンティティボディの一部が、エンティティボディ全体のうちどこに当たるものかを示すために送られる。
Content-Type
エンティティボディのメディアタイプを示す。
Date
メッセージが生成された日付・時刻を表す。
Expect
特定のサーバの振る舞いがクライアントによって要求されている事を示すために使われる。
Expires
レスポンスが、いつまで有効かを示すために日付を指定します。
Expires: Thu, 01 Dec 1994 16:00:00 GMT
From
Host
リクエストされたリソースのホストとポート番号を指定する。
If-Modified-Since
メソッドを条件付きにするために使われる。指定した時刻以降に更新されているかどうかを尋ねるのに使用する。
If-Unmodified-Since
メソッドを条件付きにするために使われる。指定した時刻以降に更新されていないかどうかを尋ねるのに使用する。
Last-Modified
最後に更新された日付を表す。
Location
リクエストを完了するため、新しいリソースを識別するため、受信者をリクエスト以外の場所にリダイレクトするのに使われる。
Max-Forwards
Pragma
Range
Referer
参照元、すなわちリンクされている元のリソースの URI を記述する。
Retry-After
どのくらい後にリクエストを再試行すべきかを示す。
Server
サーバが使っているソフトウェアについての情報を示す。
Upgrade
User-Agent
リクエストを生成したユーザエージェントについての情報を示す。
Vary
Via
WWW-Authenticate
認証が必要である事を示します。
Content-Disposition
ユーザがその内容をファイルに保存したい場合にオリジンサーバが既定のファイル名を提案する事を意味するように勧告されている。
Set-Cookie
サーバがクライアントにクッキーを保存させる内容を示す。
Cookie
サーバに返すクライアントが保存しているクッキーの内容を示す。

最終更新時間:2008年11月14日 02時34分00秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。