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Win32/VirtualPrinter

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仮想プリンター

仮想プリンタを登録しこれらに対して印刷を行うと、任意のアプリケーションから PDF, XPS と言ったファイルを作成するとことが出来る。

PDF - Portable Document Format

Adobe が開発した文書に関するファイルフォーマット。

 Adobe Acrobat

Acrobat をインストールすることで、「Acrobat Distiller」(Ver.6 未満)または「Adobe PDF」(Ver.6 以降)がプリンタに追加される。

XPS - XML Paper Specification

Microsoft が開発した文書に関するファイルフォーマット。詳細は、XML Paper Specification

 Microsoft XPS Viewer

Windows XP, Vista, Server 2003, Server 2008 用で、Vista はデフォルトでインストール済み。ドキュメントの表示は、Internet Explorer (Ver.6.0以降) で表示される。また、ビュワーには Microsoft .NET Framework 3.0 が必要となる (実質ビュワーは .NET 3.0 のランタイムに含まれる)。

Windows 7, 2008 R2 はデフォルトでインストールされている。表示用の スタンドアロンのビューア アプリケーション、作成用の Microsoft XPS Document Writer と XPS EP に似た構成になっている。

 Microsoft XML Paper Specification Essentials Pack

XPS ドキュメントの表示、生成、インデックス作成を実行できるようになるコンポーネント一式。表示するビューアはスタンドアロン アプリケーション、作成用の Microsoft XPS Document Writer が含まれる。Writer には Microsoft Core XML Services 6.0 が必要。

EPS - Encapsulated PostScript

 PostScript形式プリンタドライバ

PostScriptに対応したプリンタドライバを利用して eps ファイルを作成する。

印字するデータを保存するので、指定した用紙(例えばA4)のサイズのデータとなる。TeX に利用する場合、%%BoundingBox の値を調整して不要な余白等を削る必要がある。

プリンタの追加

プリンタの追加ウイザードで、「ローカルプリンタを選択(接続されていないので、自動検出はしない)」で次へ、使用ポートは「FILE: (ファイルへ出力)」を選択する。

プリンタドライバは、製造元「Generic」、プリンタ「MS Publisher Color Printer」や「MS Publisher Image Setter」を選択。

プリンタの設定

追加したプリンタを選び、「印刷設定」を開き、さらに「詳細設定」を開く。

「ドキュメントのオプション」の「PostScript オプション」で、出力オプションを「EPS (Encapsulated PostScript)」にする。

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最終更新時間:2010年03月22日 18時16分31秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。