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イベントログ
イベントログ出力
Windows XP 以降でバッチなどからイベントログに記録するには、EVENTCREATE コマンドが利用できる。※Windows NT 4.0 および 2000 は、リソース・キットに LogEvent というツールが収録されている。
以下のようにして実行する。ただし、この場合管理者権限が必要になる。
EVENTCREATE /T INFORMATION /ID 1 /D 説明
管理者権限がない場合は、"/S マシン名 /U Administrator" のようにシステムとユーザを指定すると記録される。
初めて EVENTCREATE を実行する場合、もしくは、/SOオプションで存在しないソース名を指定した場合、ソース名をレジストリに登録するため管理者権限が必要となる。
コマンドラインオプション
EVENTCREATE [/S システム [/U ユーザー名 [/P [パスワード]]]] [/L ログ名 [/SO ソース名]] /T 種類 /ID イベントID /D 説明
| パラメータ | オプション | 説明 |
|---|---|---|
| /S | システム | 接続先のリモートシステムを指定 |
| /U | [ドメイン\]ユーザー | コマンドが実行されるユーザー |
| /P | パスワード | 実行されるユーザーのパスワード |
| /L | ログ名 | イベントを作成する先のイベントログ名 (規定値:Application) |
| /SO | ソース名 | イベントに記録するソース名 (規定値:EventCreate) |
| /T | 種類 | イベントの種類 有効な種類:ERROR、WARNING、INFORMATION |
| /ID | イベントID | イベントに対するイベントID 有効な値:1〜1000 |
| /D | 説明 | 作成するイベントの説明 |
| /? | ヘルプ表示 |
ログ名は、Application など存在するログ名を指定する必要がある。ソース名は、存在しない場合には新規に登録される(管理者権限が必要)が、EVENTCREATEで登録されたソース名である必要がある[1]。
最終更新時間:2012年08月18日 23時15分38秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。