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yyy/WinConfigTips

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Windowsのチューニング等のメモ。レジストリ等いじるので自己責任で!

カスタマイズツール

 統合カスタマイズ

 圧縮フォルダ制御

リムーバブルディスクのNTFSフォーマット - WinXP

XP のディスク管理ツールなどで、USB メモリをはじめとするリムーバブルディスクをフォーマットしようとするとフォーマットの選択肢に NTFS が表示されない。これは、XP のリムーバブルデバイスのポリシーで「ユーザが(正規の手順を踏まず)物理的に突然取り外しても、ハードやデータにダメージを与えない」となり、遅延書き込みを行う NTFS が出来ないようになっている。

NTFS でフォーマットしたい場合は、該当のディバイスのプロパティを開き、[ポリシー]タブの [書き込みキャッシュと安全な取り外し] のオプションを「クイック削除のために最適化する」から「パフォーマンスのために最適化する」に変更します。

ディバイスのプロパティは、マイコンピュータかエクスプローラでドライブを選択し、 [プロパティ] -> [ハードウェア] -> [全ディスク ドライブ] から当該リムーバブルドライブをあらためて選択、もしくは、ディバイスマネージャの「ディスクドライブ」項目から当該リムーバブルドライブを選択、そして、右クリックで[プロパティ]を選ぶ。

 VISTA で USBメモリを NTFS フォーマット

ちなみに、Vista はデフォルトのままで USB メモリを NTFS でフォーマット可能だそうです。逆に、ポリシーのタブで“書き込みキャッシュと安全な取り外し”が選択できないみたいですが。

ドライブレターアイコン設定

通常は、ドライブの種類に応じたアイコンか AutoRun.Inf がある場合はそれに従ったアイコンが表示される。また、ドライブの名称もボリュームラベルや AutoRun.Inf で指定がない場合、「リムーバブル ディスク」等のデフォルトの名前になる。

複数のメモリカードに対応したマルチカードリーダーライターを接続した場合、複数のドライブが表示される(場合がある)。しかし、すべてのドライブが「リムーバブル ディスク」と表示されるので、どのドライブがどのメディアか判断が付かない。

レジストリに設定することで、それぞれのドライブレターごとにアイコンと名称を設定することが出来る。メディアを入れたときにアイコンが表示されればよいのなら、AutoRun.Inf で指定したほうがドライブレターに依存しない。

レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Explorer \DriveIcons \X \DefaultLabel (Xは変更するドライブレター)
データ 意味
(規定) REG_SZ アイコンファイルとインデックス番号
レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Explorer \DriveIcons \X \DefaultIcon (Xは変更するドライブレター)
データ 意味
(規定) REG_SZ ドライブの名称

また、SHELL32.DLL にいくつかのメモリカードのアイコンが用意されている。メモリースティックとかxDとかはないですね…

  • %SystemRoot%\system32\SHELL32.DLL,189 (コンパクトフラッシュ)
  • %SystemRoot%\system32\SHELL32.DLL,193 (SD・MMC)
  • %SystemRoot%\system32\SHELL32.DLL,194 (スマートメディア)
Windows Registry Editor Version 5.00

; ドライブレターごとのアイコンと名称の設定
; ※それぞれ対応するドライブレターに変更すること
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons]

; Lドライブ(コンパクトフラッシュ)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\L]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\L\DefaultIcon]
@="%SystemRoot%\\system32\\SHELL32.DLL,189"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\L\DefaultLabel]
@="コンパクトフラッシュ"

; Mドライブ(SDメモリーカード)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\M]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\M\DefaultIcon]
@="%SystemRoot%\\system32\\SHELL32.DLL,193"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\M\DefaultLabel]
@="SDメモリーカード"

;; Nドライブ(スマートメディア)
;[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\N]
;
;[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\N\DefaultIcon]
;@="%SystemRoot%\\system32\\SHELL32.DLL,194"
;
;[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\N\DefaultLabel]
;@="スマートメディア"

;; Nドライブ(スマートメディア)
;[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\O]
;
;[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\O\DefaultIcon]
;@="%SystemRoot%\snymsico.dll,0"
;;SONY VAIO であれば、上記のアイコンが用意されている(らしい)
;
;[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DriveIcons\O\DefaultLabel]
;@="メモリースティック"

CMD.EXE 入力補完機能 - Win2K/XP

コマンド・プロンプトで補完機能を利用すると、長くて複雑なファイル名やパス名(ディレクトリ名)でも簡単に入力することができる。ファイル名の補完とパス名の補完をそれぞれ異なるキーに割り当てることができる。補完機能で利用するキーの割り当ては、レジストリによって変更することができる。

対象 レジストリキー
全ユーザ HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor
ユーザ毎 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor
データ 意味
CompletionChar DWORD 制御文字コード ファイル名補完
PathCompletionChar DWORD 制御文字コード ディレクトリ名補完
Windows Registry Editor Version 5.00

; CMD.EXE入力補完機能 - TABでファイル・ディレクトリ名補完
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Command Processor]
"CompletionChar"=dword:00000009
"PathCompletionChar"=dword:00000009

Explorerのファイルのソート規則 - WinXP

Windows XP(以降?)のエクスプローラでファイルのソートの規則がWindows 2000以前と異なっている。具体的には、ファイル名に数値が含まれている場合、単純な文字列の比較ではなく数値として並べ替ええられる。

レジストリキー
HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Policies \Explorer
データ 意味
NoStrCmpLogical DWORD 0 数字は数値として比較
1 全て文字列として比較
Windows Registry Editor Version 5.00

; Explorerのファイルのソート規則を変更 (WinXP)
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoStrCmpLogical"=dword:00000001
; 0 : 数字は数値として比較
; 1 : 全て文字列として比較

ハードリンクの作成 - WinXP

NTFSボリュームでは、POSIXと同様のハードリンクが利用できる。ハードリンクは、1つのファイルに複数の名前を付けることができ、ファイルの内容は共有して異なるファイル(パス)名で参照・変更できる。ファイルは、すべてのハードリンクが削除された場合にファイルシステムから削除される。

WinXPで追加されたファイルシステム操作ツール fsutil.exe を使用する。

fsutil hardlink create <新しいファイル名> <既存のファイル名>

ただし、実行するには、Administrator権限が必要になる(注:ハードリンクを作成するのにAdministrator権限は不要、他のコマンド機能のためと思われる)。

Windows Vista は、「mklink」コマンドが提供される。ハードリンク、シンボリックリンク、ジャンクションの作成が出来る。ジャンクション、シンボリックリンク共にNTFSのリパースポイント機能を利用しているが互換性はない。

 関連ツール

リンク/ジャンクション作成ツール

Windows 2000/XP/Vista でハードリンクやジャンクションおよびシンボリックリンクを作成するコマンドツール。2000/XPでも(Vistaの)シンボリックリンクを作成出来るが、作成したリンクをたどれない。そのためドライバとロードツールが同梱されている。

NTFS Utils (みなもづき)

NTFS の機能であるハードリンク、名前付きストリーム、リパースポイントをサポートするシェル拡張ソフト。ファイルのプロパティに[NTFS Utils]タブの追加と右ドロップメニューに「ハードリンクを作成」「リパースポイントを作成」の追加がされる。

Windows圧縮フォルダ - WinXP

圧縮ファイルをwindows上でフォルダーと同じように展開し表示時手くれる機能。便利のようでじゃまのようで…

 LZH形式の表示

標準では、CAB,ZIP形式のみですが、(日本の) Windows Genuine Advantage の特典(正規ユーザ特典)でLZH形式の表示が可能になります。圧縮に関しては、対応していません。

 圧縮フォルダの有効/無効

以下のコマンドで無効化します。

regsvr32 /u cabview.dll
regsvr32 /u zipfldr.dll
regsvr32 /u lzhfldr.dll

以下のコマンドで有効化します。

regsvr32 cabview.dll
regsvr32 zipfldr.dll
regsvr32 lzhfldr.dll

ただし、圧縮フォルダ機能を無効化すると同時にファイルへの関連付けも破棄される。この(関連付けされていない)状態で、アーカイブファイルをダブルクリックすると再び圧縮フォルダ機能が有効になってしまう。よって、アーカイブツールを使用している場合は、解除した後に再度関連づけを行う必要がある。(lzhに関しては関連づけは解除されない模様)

圧縮フォルダ表示制御ツール CompressedFolder Disabler/Enabler と言うソフトがある。これで、WindowsXPにおいて圧縮フォルダ(Zip、Cab、Lzhファイル)機能の使用可否およびエクスプローラのツリービューに対する圧縮フォルダの表示可否を制御できる。

メディアファイルのあるフォルダへの高速化 - WinXP

エクスプローラの表示モードで「詳細」モードで表示されるファイルの固有情報の特定部分の取得を無効にして表示を早くします。

レジストリエディタで以下のキーを削除(もしくは、{ の前に ; などを入れてキー名を変更)する。

  • AVIファイル - "Avi Properties Handler"
    • HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{87D62D94-71B3-4b9a-9489-5FE6850DC73E}
  • WAVファイル - "Wav Properties Handler"
    • HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{E4B29F9D-D390-480b-92FD-7DDB47101D71}
  • MIDIファイル - "Midi Properties Handler"
    • HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{A6FD9E45-6E44-43f9-8644-08598F5A74D9}
  • WMVファイル - "Video Media Properties Handler"
    • HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\;{40C3D757-D6E4-4b49-BB41-0E5BBEA28817}
  • WMAファイル - "Audio Media Properties Handler"
    • HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{875CB1A1-0F29-45de-A1AE-CFB4950D0B78}

メモリーチューニング - Win2K/XP

Windows 2000/XP はメモリーの使用方法を自動調整しますが、一部のパラメータを使用形態やハードウェアの特性にあわせて調整すると、システムのパフォーマンスが改善される可能性があります。

Windows カーネルを、常に実メモリーに配置するかどうかを決定します。十分な物理メモリーを搭載している場合、カーネルを実メモリーに配置すると、パフォーマンスが改善される可能性があります。

レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE \System \CurrentControlSet \Control \SessionManager \Memory Management
データ 意味
DisablePagingExecutive DWORD 1 カーネルは常にメインメモリに置く
0 カーネルの一部を仮想メモリにスワップアウトする
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\SessionManager\Memory Management]
"DisablePagingExecutive"=dword:00000001

Explorer を別プロセスで実行する

この設定を行うことにより、エクスプローラの応答が停止してしまった場合でも、デスクトップやタスクバーにアクセスできるようになります。

メモリの使用量が増えるという弊害があります。このチューニングを行って、OSが不安定になってしまう場合は「DesktopProcess」値自体を削除してください。

レジストリキー
HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Explorer
データ 意味
DesktopProcess DWORD 1 別プロセスで実行
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer]
"DesktopProcess"=dword:00000001

安定性を高めるという意味ではこのチューニングに加えて、別のプロセスでフォルダウィンドウを開く設定も行いましょう。任意のフォルダから<ツール>メニュー→<フォルダオプション>→<表示>タブと開き、「詳細設定」欄にある「別のプロセスでフォルダウィンドウを開く」をクリックしてチェックを入れます。後は<OK>ボタンを押してダイアログを閉じれば設定完了です。

NTFS 最終アクセス日時を記録しない - Win2K/XP

フォルダのアクセスログ更新を停止してハードディスクへのアクセスを減らします。

レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM \CurrentControlSet \Control \FileSystem
データ 意味
NtfsDisableLastAccessUpdate DWORD 0 最終アクセス日時を記録する
1 最終アクセス日時を記録しない
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
"NtfsDisableLastAccessUpdate"=dword:00000001

インターネット時刻機能のポーリング間隔 - WinXP

Win32Conf/W32Time へ。追記&書き直し

Internet Explorer のプロキシ設定

レジストリキー
HKEY_CURRENT_USER \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Internet Settings
データ 意味
ProxyEnable DWORD 0(無効)/1(有効) プロキシサーバーを使用する
ProxyServer REG_SZ proxy.example.com:8080 プロキシサーバーアドレス
ProxyOverride REG_SZ <local> プロキシを使用しないアドレス

ProxyServer を上記のように設定するとすべてのプロトコルで同じサーバを使用するようになる。個別に設定する場合は次のようにプロトコル名とサーバアドレスを列挙する。ftp=proxy.example.com:2121;gopher=proxy.example.com:7070;http=proxy.example.com:8080;https=proxy.example.com:8443;socks=proxy.example.com:1080

ProxyOverride' に <local> を記述するとローカルアドレスにはプロキシサーバーを使用しないようになる。個別にアドレスを指定する場合は、127.0.0.1;localhost;<local> のように列挙する。

互換性モードのプロパティを有効にする - Win2K/XP

regsvr32 %systemroot%\apppatch\slayerui.dll

WinXPのごみ箱を消す

マイ ドキュメント、マイ コンピュータ、マイ ネットワーク、Internet Explorer は、[画面のプロパティ]-[ディスクトップ]タブ で、「ディスクトップのカスタマイズ」-「全般」タブ で表示・非表示を設定できますが、ゴミ箱だけは設定できません。

 TweakUI プログラムを使用してごみ箱を復元・削除する

ユーザーインターフェイス変更ツール

ちなみに、TweakUI もレジストリを設定しているだけなので、インストールせずにレジストリの設定でも可
レジストリキー
HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Explorer \HideDesktopIcons \NewStartPanel

データ 意味
{871C5380-42A0-1069-A2EA-08002B30309D} DWORD 0(表示) or 1(非表示) Internet Explorer
{450D8FBA-AD25-11D0-98A8-0800361B1103} DWORD 0(表示) or 1(非表示) マイ ドキュメント
{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D} DWORD 0(表示) or 1(非表示) マイ コンピュータ
{208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D} DWORD 0(表示) or 1(非表示) マイ ネットワーク
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E} DWORD 0(表示) or 1(非表示) ゴミ箱
Windows Registry Editor Version 5.00

; ディスクトップから、アイコンを表示(0)・非表示(1)に
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\HideDesktopIcons\NewStartPanel]
; Internet Explorer
"{871C5380-42A0-1069-A2EA-08002B30309D}"=dword:00000001
; マイ ドキュメント
"{450D8FBA-AD25-11D0-98A8-0800361B1103}"=dword:00000000
; マイ コンピュータ
"{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}"=dword:00000000
; マイ ネットワーク
"{208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D}"=dword:00000000
; ゴミ箱
"{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}"=dword:00000000

 レジストリを編集してごみ箱を復元・削除する

システム管理者がグループ ポリシーを使用してデスクトップ上のごみ箱 (または "すべてのアイコン") を非表示にした場合、この手順は機能しません。

Windows Registry Editor Version 5.00

; ディスクトップから、ゴミ箱を表示・非表示
; (消す場合は、[-HKEY_LOCAL_MACHINE…にする)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace\{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}]
@="Recycle Bin"

 グループポリシーで設定してごみ箱を復元・削除する (Proのみ)

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに GPEDIT.MSC と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [ユーザーの構成] で、[管理用テンプレート] をクリックし、[デスクトップ] をダブルクリックします。
  3. [デスクトップから [ごみ箱] アイコンを削除する] をダブルクリックします。
  4. [設定] タブをクリックし、[未構成] をクリックして [OK] をクリックします。

Windows XP の終了メニュー

終了メニューは通常「スタンバイ」「電源を切る」「再起動」の3つが表示される。また、SHIFTを押すことで「スタンバイ」が「休止状態」に変わる。

レジストリの設定をすることで「休止状態」も常に表示され4つのアイコンを並べることができる。

レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Policies \Microsoft \Windows \System \Shutdown
データ 意味
ShowHibernateButton DWORD 1(表示)
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\System\Shutdown]
"ShowHibernateButton"=dword:00000001

Windows Update 後の再起動ダイアログ

Windows Update 後に表示される、再起動ダイアログを表示されないようにする。注:アップデートがある状態で検証していないので注意

レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \WindowsUpdate \Auto Update \RebootRequired
データ 意味
DWORD 0(表示) or 1(非表示)

RunDll32

Win32/Rundll32

圧縮フォルダを利用する - Win2K

Windows 2000 の NTFS にはフォルダの圧縮機能がありますが、FAT システムでもお手軽に圧縮を使うために、Windows98 Plus! や Windows Me の圧縮フォルダをインストールすることができます。

  1. Windows Me もしくは Windows98 Plus! から ZIPFLDR.DLL、DZIP32.DLL、DUNZIP32.DLL を抜き出し、%Systemroot%\System32 にコピーします。
  2. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regsvr32 %Systemroot%\System32\Zipfldr.dll を実行します。

これで、エクスプローラの右クリックにある新規作成メニューに、「圧縮フォルダ」が登録されます。

WinXPの物でも出来そうですが、出来るか未確認。あと、ライセンス的に問題ないか不明

拡張子が表示されないファイルの種類

フォルダオプションの『登録されているファイルの拡張子を表示しない』のチェックを外しても、ショートカットなど拡張子が表示されないものがあります。

これらのファイルの拡張子が表示されないのは、HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\ にある各拡張子の定義内に NeverShowExt というキーがあるか。

ちなみに、IsShortcut というキーが存在するとショートカットのマークが表示される。

最終更新時間:2014年02月08日 13時46分24秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。