INDEX
- MS-DOSコマンド一覧
- 内部コマンド
- BREAK
- CALL
- CD (CHDIR)
- CLS
- COPY
- DATE
- DEL
- DIR
- ECHO
- ERASE
- EXIT
- FOR 〜 IN 〜 DO
- GOTO
- IF
- MD (MKDIR)
- PAUSE
- PATH
- PROMPT
- RD (RMDIR)
- REM
- REN (RENAME)
- SET
- SHIFT
- TIME
- TYPE
- VER
- VERIFY
- VOL
- 外部コマンド
- ADDDRV
- ASSIGN
- ATTRIB
- BACKUP
- CHKDSK
- CHOICE
- DEBUG
- DELDRV
- DISKCOPY
- DOSKEY
- DUMP
- EDIT
- EDLIN
- EMM386.EXE
- EXE2BIN
- EXTRACT
- FC
- FIND
- FDISK
- FORMAT
- JP (JP.BAT)
- LABEL
- LIB
- LINK
- MAPSYM
- MASM
- MEM
- MODE
- MORE
- MOUSE
- MSCDEX
- MSD
- PING
- QBASIC
- RECOVER
- RENDIR
- SCANDISK
- SEDIT
- SETVER
- SORT
- SUBST
- SWITCH
- SYMDEB
- SYS
- UNDELETE
- US (US.BAT)
- XCOPY
MS-DOSコマンド一覧
※バージョンやNEC98用DOS,DOS/V用DOS(MS-DOS、PC-DOS)で無いものあり
メモ書きでどこかのをコピーしたけど、純粋なDOSコマンド以外も混じってたり。メンテナンスするつもりもないので、そのまま信用しないように!! /? 等のヘルプを参照のこと
凡例
()省略可能 [ | ]選択
内部コマンド
BREAK
- 【説明】
標準入出力およびプリンター出力時、実行中のプログラムをCTRL+Cで中断するかどうか設定する。CONFIG.SYS中でも設定できる。但しBREAK=([ON|OFF])と記述する。
- 【書式】
BREAK ([ON|OFF])
- 【パラメーター】
なし 現在の設定を表示する。 ON CTRL+Cで中断するように設定する。 OFF CTRL+Cで中断しないように設定する。
- 【使用例】
BREAK ON
CALL
- 【説明】
バッチファイルを呼び出す。通常はバッチファイル(拡張子が.BAT)から他のバッチファイルを呼び出す。
- 【書式】
CALL バッチファイル名
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
(A.BAT) ECHO OFF ECHO 1st stage. CALL B.BAT ECHO 3rd stage
(B.BAT) ECHO 2nd stage.
(A.BATの実行結果) C:\>A.BAT C:\>ECHO OFF 1st stage. 2nd stage. 3rd stage. C:\>
CD (CHDIR)
- 【説明】
現在(カレント)のディレクトリを表示・変更する。
- 【書式】
CD (ディレクトリ名)
- 【パラメーター】
なし カレント・ディレクトリを表示する。
- 【使用例】
CD \ CD C:\DOS CD .. (親ディレクトリに変更する)
CLS
- 【説明】
画面を消去(クリア)する。
- 【書式】
CLS
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
CLS
COPY
- 【説明】
ファイルを複写(コピー)・結合する。
- 【書式】
COPY 複写元ファイル名(+ファイル名+..) 複写先ファイル名 ([/A | /B])
ファイル名にはワイルドカード(*,?)が使用できる。また、ファイル名にディレクトリを指定できる。複写元がディレクトリの場合はディレクトリの中の全ファイルが複写対象となり、複写先がディレクトリの場合はその中にファイルを複写する設定となる。
- 【パラメーター】
なし /Bと同じ。 /A ASCII形式(ファイルのCTRL+Zまで)でコピーする。 /B BINARY形式(ファイルのバイト数)でコピーする。
- 【使用例】
COPY C:\DOS\IME.DIC D:\TEMP\IME.BAK
CドライブのディレクトリDOS内にあるIME.DICというファイルをDドライブのディレクトリTEMP内にIME.BAKというファイル名で複写する。
COPY A.BAT+B.BAT+C.BAT NEW.BAT
カレント・ディスクのA.BAT, B.BAT, C.BATをNEW.BATという1つのファイルに結合する。
COPY C:\DOS D:\BAK (COPY C:\DOS\*.* D:\BAKと同じ)
CドライブのディレクトリDOS内にある全ファイルをDドライブのディレクトリBAK内に複写する。
DATE
- 【説明】
日付を表示・設定する。
- 【書式】
DATE (日付 YY-MM-DD)
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
DATE → 現在の日付の表示と入力(変更しない場合はENTER)
DATE 2000-12-12 → 2000年12月12日に設定する。
DATE 2000/12/12 → 同上
DEL
- 【説明】
ファイルを削除する。
- 【書式】
DEL ファイル名
ファイル名にはワイルドカード(*,?)が使用できる。また、ファイル名にディレクトリを指定できる。ディレクトリを指定した場合、ディレクトリの中のみ削除される。
- 【パラメーター】
なし /P 削除前に確認のメッセージを表示する。
- 【使用例】
DEL C:\TEMP\ABC.BAT
DEL C:\MENU\??B??.* /P
DEL C:\DOS (DEL C:\DOS\*.*と同じ)
DIR
- 【説明】
ディスク情報を表示する。
- 【書式】
DIR パス名(ドライブ、ディレクトリ、ファイル名)
パス名にはワイルドカード(*,?)が使用できる。
- 【パラメーター】
なし /P 1画面毎に表示する。 /W ファイル名だけを表示する。
- 【使用例】
DIR /W
DIR D:\ /P
DIR *.EXE
ECHO
- 【説明】
画面に文字を表示する。また、エコー(再表示)させるかどうか設定する。
- 【書式】
ECHO ( [ [ON|OFF] | [表示する文字列] ] )
- 【パラメーター】
なし 現在の設定を表示する。 ON エコー(再表示)させる。 OFF エコー(再表示)させない。 文字列 文字列を表示する。
- 【使用例】
ECHO ON
ECHO OFF
ECHO このバッチはコンピューターの設定を表示します。
ERASE
→ DEL と同じ
EXIT
- 【説明】
現在(カレント)の実行ファイル(プロセス)を終了させ、以前のプロセスに戻る。
- 【書式】
EXIT
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
SYMDEB (起動させる) -! (COMMAND.COMプロセスを実行させる) C:\>EXIT(プロセスを終了させる) - (SYMDEBのプロセスに戻る)
FOR 〜 IN 〜 DO
- 【説明】
代入文字で次々にコマンドを実行する。※ワイルドカードが使用できないコマンド・プログラムに対し、複数のファイルを一括実行する場合に使用する。
- 【書式】
FOR %%A IN (代入文字) DO コマンド名
- 代入文字 変数%Aに代入する文字。複数指定する場合はカンマ(,)で区切る。
- コマンド名 MS-DOSのコマンドまたはプログラム
- FORで仮に使用される変数(上記の例では%A)は英数字1文字であること。(%B, %C, %9など)
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
FOR %%A IN (TMP, BAK) DO DEL *.%%A
カレントディレクトリの*.TMPと*.BAKを削除する
FOR %%B IN (*.TXT) DO TYPE %%B
カレントディレクトリの*.TXTを表示する
FOR %%A IN (%1,%2,%3,%4) DO MASM %A;
バッチファイル中
GOTO
- 【説明】
処理を指定したラベル名の箇所に移す。ラベル名箇所は先頭に:(コロン)を付ける。
- 【書式】
GOTO ラベル名
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
TEST.BATの内容 :START ECHO Welcome to My Homepage. GOTO START
TEST(.BAT)を実行すると、画面にWelcome to My Homepage.がずっと表示される。
IF
- 【説明】
条件で処理を実行する。
- 【書式】
IF 条件 実行コマンド
●条件 == → 左右比較で同じ EXIST → ファイルが存在するかどうか NOT → ==とEXISTの前に付けると否定条件となる。 ERRORLEVEL → 直前のコマンドのエラー番号を比較。 エラー番号が指定数値以上の場合に条件に当てはまる。
※MS−DOSには、コマンドやプログラムが終了する場合次に実行するコマンドやプログラムに結果を連絡する手段として、エラー番号を内部に保存する仕組みがある。エラー番号を表示するコマンドは無いが、外部コマンドやプログラムの場合にはDEBUGやSYMDEBで実行すると容易にエラー番号を知ることができる。
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
IF %FLG%==1 DIR
FLGが1のときDIRを実行する
IF NOT %FLG%==1 DIR/W
FLGが1でないときDIR/Wを実行する
IF EXIST C:\DOS\COMMAND.COM GOTO L1
C:\DOS\COMMAND.COMのファイルがある場合ラベル名L1へ処理を移す
IF NOT EXIST C:\A.TXT COPY D:\A.TXT C:\
C:\A.TXTのファイルが無い場合、D:\A.TXTをC:\へコピーする
IF ERRORLEVEL 5 GOTO ERR_01
エラーレベルが5以下のときラベル名ERR_01へ処理を移す
MD (MKDIR)
- 【説明】
ディレクトリを作成する。
- 【書式】
MD ディレクトリ名
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
MD TEMPORARY
MD D:\LIB
PAUSE
- 【説明】
実行を一時中断し、確認(キーボード入力)を求める。
- 【書式】
PAUSE
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
PAUSE
PATH
- 【説明】
実行ファイルがカレント・ディレクトリにない場合に次に検索するディレクトリを表示・設定する。
- 【書式】
PATH ([ディレクトリ;ディレクトリ])
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
PATH C:\DOS;C:\TOOL
SET PATH=C:\DOS;C:\TOOLでも可
PROMPT
- 【説明】
DOSコマンドが入力可能時に表示する文字を設定する。
- 【書式】
PROMPT 文字列
●特殊文字列一覧
$b='|' $d=日付 $l='<' $n=ドライブ番号 $p $q='-' $t=時間 $v=DOSバージョン
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
PROMPT $p$g
PROMPT Guest=$p$g
RD (RMDIR)
- 【説明】
ディレクトリを削除する。
- 【書式】
RD ディレクトリ
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
RD TEMPORARY
RD D:\LIB
REM
- 【説明】
注釈文(コメント)扱いとする。
- 【書式】
REM 文字列
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
REM MS-DOS version 6.0用のバッチ REM 環境変数も表示される FLG=%FLG% や PATH=%PATH% とか
REN (RENAME)
- 【説明】
ファイル名を変更する。ワイルドカード(?,*)が使用できる。
- 【書式】
REN ファイル名1 ファイル名2
(ファイル名1をファイル名2に変更する)
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
REN A.TXT A1.TXT
REN *.TXT *.BAK
SET
- 【説明】
環境変数を表示・設定する。
- 【書式】
SET (環境変数=文字列)
- 【パラメーター】
なし 現在設定されている環境変数を表示する。 環境変数=文字列 環境変数に文字列を設定する。
- 【使用例】
SET
SET BOOTDRV=C
SET BOOTDRV=
環境変数のBOOTDRVを消去
SHIFT
- 【説明】
引数を10個以上使用できるようにする。
- 【書式】
SHIFT
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
SHIFT
TIME
- 【説明】
時間を表示・設定する。
- 【書式】
TIME (hh:mm:ss)
- 【パラメーター】
なし 現在の時間を表示し入力を求める。変更しない場合はENTERを押す。 時間 設定した時間に変更する。
- 【使用例】
TIME
TIME 19:30
TIME 20:15:01
TYPE
- 【説明】
ファイルの内容を画面に表示する。
- 【書式】
TYPE ファイル名
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
TYPE README.DOC
VER
- 【説明】
DOSのバージョンを表示する。
- 【書式】
VER
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
VER
VERIFY
- 【説明】
ディスクへの書き込みを確認しながら行うかどうか設定する。標準状態ではVERIFYはOFF。フロッピーディスク時代の名残り。
- 【書式】
VERIFY ([ON | OFF])
- 【パラメーター】
なし 現在の設定を表示する。 ON 確認しながら書き込みをする。 OFF 確認しながら書き込みをしない。
- 【使用例】
VERIFY
VERIFY ON
VERIFY OFF
VOL
- 【説明】
ディスクのボリューム・ラベル(ディスクの名前:12文字以内)を表示・設定する。
- 【書式】
VOL (文字列)
- 【パラメーター】
なし ボリューム・ラベルを消去する。 文字列 文字列をボリューム・ラベルとして設定する。
- 【使用例】
VOL
VOL DATA_DISK
外部コマンド
ADDDRV
- 【説明】
デバイス・ドライバ(プリンター・ドライバ、日本語変換ドライバ等)を追加登録する。1回のみ登録が可能。通常はCONFIG.SYSで登録しなかったドライバを、また、日本語変換ドライバを変更したいとき、システム再起動なしで登録するために使用される。但し、RAMDISK、CD−ROMなどシステム起動時のみ有効なドライバは登録不可。
- 【書式】
ADDDRV ファイル名
※ファイル名=ドライバ登録ファイル
DEVICE=PRINT.SYS DEVICE=KANJI.SYS
を記述したファイル
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
ADDDRV ATOK.DRV
- 【関連】
DELDRV
- 【その他】
株式会社ASCIIが作ったコマンドで、同様な機能で何回も登録可能な ADDDEV (DELDEV)なるコマンドがある。
ASSIGN
- 【説明】
物理デバイスと論理デバイスを変更する。ASSIGNの他にMSASSIGNが必要。PC−9800Series用
- 【書式】
ASSIGN
- 【パラメーター】
あり(未調査)
- 【使用例】
ASSIGN
ATTRIB
- 【説明】
ファイルの属性を表示、設定・解除する。
- 【書式】
ATTRIB ([+R|-R][+A|-A][+S|-S][+H|-H] (ファイル名)
※ファイル名にはワイルドカードが使用可能。
- 【パラメーター】
なし 現在の属性を表示する。 + 属性を設定する。 − 属性を解除する。 R 読み込み専用の属性(書き込みができない) A アーカイブの属性(通常書き込みをしないファイルを明示的に指定?) S システムファイルの属性(MS−DOSのシステムで使用するファイル) H 隠しファイルの属性(DIRで表示されない)
- 【使用例】
ATTRIB
ATTRIB +R INSTALL.TXT
BACKUP
- 【説明】
ハード・ディスクの内容をバックアップ(保存)する。
- 【書式】
BACKUP バックアップ元 バックアップ先
- 【パラメーター】
?
- 【使用例】
BACKUP C: A:
ハードディスクC:、フロッピーディスクA:
BACKUP D:\DATA A:
ハードディスクD:の\DATAディレクトリ、フロッピーディスクA:
CHKDSK
- 【説明】
指定したファイルにエラーがあるかどうか検査する。
- 【書式】
CHKDSK (ファイル名) (/V) (/F)
※ファイル名 ワイルドカードが使用可能。
- 【パラメーター】
なし 検査のみ実施。 /V ディスク上(ドライブ番号)の全ファイルを表示する。 /F ディスクのエラーを修復(FATの矛盾を解消)する。
- 【使用例】
CHKDSK C:\*.*
CHKDSK D:\*.* /V
CHOICE
- 【説明】
コマンドラインで文字を入力する。入力結果はERRORLEVELに反映される。通常はバッチファイルで使用する。
- 【書式】
CHOICE (C:文字列1) (/N) (/S) (/T:文字,数字) (文字列2)
- 【パラメーター】
なし YかNの入力モード。 入力がYの場合エラーレベル1、Nの場合エラーレベル2が設定される。 /C: 文字列1を入力可能な文字とする。 文字列1の先頭から1,2,3...とエラーレベルが設定される。 /N 入力可能な文字を表示しない。 /S 大文字、小文字を区別する。 /T: 数字の秒数後に文字が入力されたものとする。 文字列2 入力時に表示される。
- 【使用例】
CHOICE
CHOICE /C:123450 "Select Number="
CHOICE /C:ABC どれにしますか
DEBUG
- 【説明】
プログラムが正常に動作するかどうかをコンピューターの機械語レベル(レジスタの値、各種フラグの状態、メモリの状態など)で調査する。(=デバッグ、虫取り)
- 【書式】
DEBUG (ファイル名) (ファイル用のパラメーター)
※DEBUGを実行すると、'-' プロンプトが表示され、デバッグ・モードとなる。Gで実行、Rでレジスタ表示、Tでトレース(1命令実行)など。?でヘルプが表示される。
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
DEBUG
DEBUG ATTRIB.EXE +R TEST.TXT
DELDRV
- 【説明】
ADDDRV で追加したドライバの登録を解除する。
- 【書式】
DELDRV
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
DELDRV
- 【関連】
ADDDRV
- 【その他】
株式会社ASCIIが作ったコマンドで、同様な機能で DELDEV (ADDDEV) なるコマンドがある。ADDDEVで最後に追加登録したドライバから登録を解除する。
DISKCOPY
- 【説明】
フロッピー・ディスクを複写(コピー)する。
- 【書式】
DISKCOPY 複写元ドライブ番号 複写先ドライブ番号
※複写元・複写先ドライブ番号のメディアは同じ容量である必要がある。(1.44MB→1.44MB, 720KB→720KBの複写はOK.1.44MB→720KBなどはNG)
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
DISKCOPY A: B:
DISKCOPY A: A:
(途中でフロッピー・ディスクを交換するよう要求される)
DOSKEY
- 【説明】
履歴(ヒストリー)付きやカーソル・キーの編集など、コマンド入力機能を拡張する。
- 【書式】
DOSKEY (/R)
- 【パラメーター】
なし 機能を拡張する。(DOSKEYコマンドをメモリに常駐する) /R 機能の拡張を解除する。(メモリの常駐を解除する)
- 【使用例】
DOSKEY
DOSKEY /R
DUMP
- 【説明】
ファイルの内容を16進で表示する。(1行=16バイト分がファイル終了まで表示)
- 【書式】
DUMP (ファイル名)
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
DUMP
→ ファイル名を聞いてくる。
DUMP COMMAND.COM
DUMP README.DOC
EDIT
- 【説明】
フルスクリーン・モード(画面内でカーソルが自由に動く)でテキスト・ファイルを作成・変更する。
- 【書式】
EDIT ファイル名
- 【パラメーター】
?
- 【使用例】
EDIT CONFIG.SYS
EDLIN
- 【説明】
ライン・モード(1行単位)でテキスト・ファイルを作成・変更する。(古いバージョンのMS-DOSは EDLIN のみだった!!)
- 【書式】
EDLIN ファイル名
- 【パラメーター】
?
- 【使用例】
EDLIN CONFIG.SYS
EMM386.EXE
- 【説明】
EMS(*1)の状態を表示・変更(使用可、使用不可)する。このコマンド・ファイルはEMSを使用するためのドライバでもある。
*1:Extended Memory Service = プログラムがメインメモリ(RAM)を多く使用可能とするためのサービスのこと。
- 【書式】
EMM386 ([ON | OFF])
- 【パラメーター】
●コマンド なし 現在のEMSの状態を表示する。 ON EMSを使用可にする。 OFF EMSを使用不可にする。
●ドライバ
- 【使用例】
EMM386
EMM386 OFF
※EMM386のコマンドは、EMM386をCONFIG.SYSでデバイス・ドライバとして登録しておくことが必要。
DEVICE=HIMEM.SYS DEVICE=EMM386.EXE /RAM /I=E800-EFFF
EXE2BIN
- 【説明】
EXEファイルをCOMファイル(容量が小さくなる)に変換する。
※EXEファイルからCOMファイルへの変換には条件が必要。(条件→機械語レベルの話:CS,DS,ES,SSレジスタの初期値が同一であること、IPレジスタが$0100Hから開始すること、$0000H-$00FFHに実行・データなどのコードが無いこと)
- 【書式】
EXE2BIN ファイル名1 ファイル名2
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
EXE2BIN DEMO.EXE DEMO.COM
EXE2BIN HELLO.EXE HELLO.BIN
EXTRACT
- 【説明】
サイズが圧縮されたファイルを元のファイルに復元(解凍)する。
- 【書式】
EXTRACT ファイル名
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
EXTRACT 3D_DEMO.EX_
FC
- 【説明】
2つのファイルが同じ内容かどうかを比較する。バイナリ−比較で内容が違う場合は異なる番地と内容が表示され、テキスト比較で内容が違う場合は異なる行数と内容が表示される。
- 【書式】
FC (/B /A) ファイル名1 ファイル名2
- 【パラメーター】
なし /A と同じ /B バイナリ−比較する。(1バイトずつ比較する→プログラム・ファイル向き) /A テキスト比較する。(1文字ずつ比較する→テキスト・ファイル向き)
- 【使用例】
FC README01.TXT README02.TXT
FC /B VER154.EXE VER153.EXE
FIND
- 【説明】
ファイルから、指定した文字列と一致する行を検索する。(※指定した文字列の有無でエラー・レベルが設定される)
- 【書式】
調査中
- 【パラメーター】
調査中
- 【使用例】
調査中
FDISK
- 【説明】
ハード・ディスクのパーティション(使用領域の分割)を表示・設定・変更・削除する。
- 【参考】
1台のハードディスクは1〜4つの領域(=基本領域)に分割することができる。(それぞれの領域で異なるフォーマット形式を扱える) そのうちの1つの領域のみ拡張指定することが可能で(=拡張領域)、その中に、さらに1つ以上の領域(=論理領域)に分割することができる。
例)1台のハードディスクを6つの領域に分割する。 ?基本領域1、拡張領域、?基本領域3、?基本領域4 ↓ ?論理領域1、?論理領域2、?論理領域3
- 【書式】
FDISK (/MBR)
- 【パラメーター】
なし パーティションを表示・設定・変更・削除する。 /MBR MBRを書き換える
※ハード・ディスクの最初の領域(マスター・ブート・レコード=MBR)をMS-DOSが起動するよう設定する。(Linux, FreeBSDなど他のOSでMBRを書き換えた場合など)
- 【使用例】
FDISK
FDISK /MBR
FORMAT
- 【説明】
ディスク(フロッピー、ハード・ディスク、MOなど)を読み書きできるよう初期化(フォーマット)する。
- 【書式】
FORMAT (ドライブ番号) (/B /Q /S /V:[ラベル名] など)
- 【パラメーター】
なし カレント・ドライブを初期化する。 /B システム領域を予め予備領域として確保しておく。 /Q FATのみ初期化する。 /S 初期化後、MS-DOSが起動できるようシステムをディスクに複写する。 /V:ラベル名 ボリュームラベルを設定する。
※他にもパラメータあり
FAT = File Allocation Tableファイル名とファイルがハードディスクのどの位置に存在するか記入されている部分
- 【使用例】
FORMAT A:/S
JP (JP.BAT)
- 【説明】
画面表示を日本語モードに変更する。
- 【書式】
JP
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
JP
LABEL
- 【説明】
ディスクのラベル名を表示・設定・解除する。
- 【書式】
LABEL (ラベル名)
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
LABEL
LABEL DATA_DISK
LIB
- 【説明】
ライブラリを管理する。
オブジェクト・ファイル(.OBJ)からライブラリ・ファイル(.LIB)を作成・変更したり、オブジェクト・シンボル一覧を作成することができる。
- 【書式】
LIB ライブラリ名 (/PAGESIZE:) ([ + | - | -+ ]) (, ファイル名1, ファイル名2)
ライブラリ名 管理するライブラリ・ファイル名の指定。 ファイルが無い場合は新規に作成する。 +オブジェクト・ファイル名(.OBJ)→オブジェクト・ファイルの追加 -オブジェクト・ファイル名(.OBJ)→オブジェクト・ファイルの削除 -+オブジェクト・ファイル名(.OBJ)→オブジェクト・ファイルの置換 ファイル名1 クロスリファレンス・リスト・ファイル(.LST)の作成の指定。 ファイル名2 出力ライブラリ名(.LIB)の指定。 指定しない場合はライブラリ名に結果を反映する。 ※途中で指定を省略する場合は、;(セミコロン)を付ける。
- 【パラメーター】
/PAGESIZE: ライブラリのページサイズの指定。16〜32768(デフォルトは16)
- 【使用例】
LIB STDFILE;
ライブラリファイル STDFILE.LIB のチェック
LIB STD001, STD001;
LIB GRPH01, -+INIT +CIRCLE +BOX,,GRPH02;
LINK
- 【説明】
オブジェクト・ファイル、またはオブジェクト・ファイルとライブラリから実行形式ファイルを作成する。
- 【書式】
LINK ファイル名1, ファイル名2, ファイル名3, ファイル名4 (/P /M /ST: /LI 他)
ファイル名1 リンクするオブジェクト・ファイル(.OBJ)。 複数ある場合は+(プラス)で追加する。 ファイル名2 作成する実行形式ファイル(.EXE)名。 省略時はファイル名1にEXEが付く。 ファイル名3 マップ・ファイル(.MAP)の作成の指定。 ファイル名4 ライブラリ・ファイル名(.LIB)の指定。 ※途中で指定を省略する場合は、;(セミコロン)を付ける。 ※環境変数LIBで、ライブラリのパスを指定することができる。 (例) SET LIB=D:\LIB\VER030
- 【パラメーター】
/P 実行形式ファイル作成前にポーズする。 リムーバブルディスクに作成する場合に使用。 /M 詳細な情報のマップ・ファイル(.MAP)の作成(MAPSYM.EXEで使用する) /ST: スタックサイズを強制的に指定。0x1〜0xFFFF /LI オブジェクト・ファイルの行番号情報をマップ・ファイルに反映。
- 【使用例】
LINK MAIN;
LINK TEST +PARTS1 +PARTS2,,, STD001 /M
LINK MAKE01,,, D:\LIB\STD2 /M
MAPSYM
- 【説明】
マップ・ファイルからSYMDEB.EXE用のシンボル・ファイルを作成する。
- 【書式】
MAPSYM (/L) ファイル名
・ファイル名 参照するマップ・ファイル(.MAP)の指定※拡張子.SYMファイルが作成される。
- 【パラメーター】
/L 画面に情報を表示する。
- 【使用例】
MAPSYM DEMO.MAP, DEMO.SYM
MASM
- 【説明】
ニーモニック言語(.ASMファイル)からオブジェクト・ファイルを作成する。
- 【書式】
MASM ファイル名1, ファイル名2, ファイル名3, ファイル名4 (/D /O等)
ファイル名1 ニーモニック言語・ファイル(.ASM)の指定。 ファイル名2 作成するオブジェクト・ファイル(.OBJ)の指定。 省略時はファイル名1にOBJが付く。 ファイル名3 リスティング・ファイル(.LST)の作成の指定。 ファイル名4 クロスリファレンス・ファイル(.CRF)の作成の指定。 ※途中で指定を省略する場合は、;(セミコロン)を付ける。
- 【パラメーター】
/D PASS1,2でリスティング・ファイルを作成。 /O 8進数で出力。
- 【使用例】
MASM DEMO;
MASM MAKE01,START;
MEM
- 【説明】
主記憶メモリ(RAM)の使用状況を表示する。
- 【書式】
MEM (/C /D /F /M module /P)
- 【パラメーター】
なし /C /D /F /M module /P
- 【使用例】
MEM
MODE
- 【説明】
機種固有の設定、および、物理ドライブと論理ドライブの設定・変更?
- 【書式】
MODE
- 【パラメーター】
あり(未調査)
- 【使用例】
MODE
MORE
- 【説明】
ファイルなどの内容を1画面ずつ表示する。パイプ処理で使用することが多い。EOF(End Of File=CTRL+Zコード)まで処理が続けられる。
- 【書式】
MORE ( < ファイル名)
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
DIR | MORE
MORE < README.DOC
=TYPE README.DOC | MORE
MOUSE
- 【説明】
マウスのドライバをMS-DOSに登録・削除する。※MS-DOSではマウスの提供が遅かったため?、MS-DOS上のCADなどではCADソフトに付属するマウス・ドライバでないと動作しない場合が多い。※デバイス・ドライバ MOUSE.SYS の場合がある。
- 【書式】
MOUSE (/R)
- 【パラメーター】
なし 登録する。 /R 登録を削除する。
- 【使用例】
MOUSE
MOUSE /R
MSCDEX
- 【説明】
CD-ROMのドライバをMS-DOSに登録(仮想ドライブ)する。
- 【書式】
MSCDEX (/E /K /S /V /D:ドライバ名 /L: /M:)
- 【パラメーター】
なし 現在の登録状況を表示する。 /E /K /S /V /D:ドライバ名 登録するCD-ROMのドライバ名 /L:ドライブ番号 登録するCD-ROMドライブのドライブ番号(A-Zの一文字) /M:バッファ容量
- 【使用例】
MSCDEX /D:CDROM_01 /L:I
MSD
- 【説明】
CPU種類、RAM搭載容量、数値演算プロセッサ有無、IRQ使用状況等のコンピュータ情報およびデバイスドライバ登録状況、IRQアドレス設定、メモリ配置等のMS-DOSシステム情報を表示する。
- 【書式】
MSD
- 【パラメーター】
?
- 【使用例】
MSD
PING
- 【説明】
ネットワークの接続を確認する。(Windows95以降のMS-DOS)
- 【書式】
PING (-t -a ...) ホスト名
ホスト名はIPアドレスまたはコンピューター名
- 【パラメーター】
なし 使用方法が表示される。 -t ほか
- 【使用例】
PING mildseven.com
PING 192.168.1.1
- 【説明】
ファイルをプリンターに印刷する(指定したデバイスにバックグランド処理で出力する)。※PC98Seriesでプリンター(PRNデバイス)に印刷する場合は、CONFIG.SYSでプリンター・ドライバを登録する必要がある。
- 【書式】
PRINT (ファイル名)
- 【パラメーター】
なし 現在の処理状況を表示する。 /T: 受け付けファイルの出力を取り消す。 /R 登録を削除する。
※以下最初の実行時に指定
/D: 出力デバイス(PRN,CON,AUX)の指定。(無指定 /D:PRN) /B: メモリ上に確保するバッファの大きさ。バイト数:512〜16384 (512) /U: 出力先がBUSYの場合待つ時間。クロック数:0〜255 (1) /M: PRINTコマンドに割り当てる時間。クロック数:1〜255 (2) /Q: 受け付けファイルの最大数。ファイル数:4〜32 (10)
- 【使用例】
PRINT /B:1024 /Q:20
最初の実行時
PRINT README.DOC ORDER.TXT
PRINT /R
QBASIC
- 【説明】
Quick BASICを起動する。※フルスクリーン・エディタとして使用する人もいる。
- 【書式】
QBASIC (ファイル名)
- 【パラメーター】
- 【使用例】
QBASIC
RECOVER
- 【説明】
指定した、壊れたファイル(ドライブ)の問題を解決する。※ディスクの一部が物理的に壊れたとき、何とか壊れていない個所を使用していくためにあるコマンドで、MS-DOSに詳しい人向け。MS-DOSのバージョンが新しいならSCANDISKを使用した方がよい。
- 【書式】
RECOVER (ドライブ番号 | ファイル名)
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
RECOVER A:
RECOVER D:\DATA\BROKEN.EXE
RENDIR
- 【説明】
ディレクトリ名を変更する。ワイルドカード(?,*)が使用できる。
- 【書式】
RENDIR ディレクトリ名1 ディレクトリ名2
ディレクトリ名1をディレクトリ名2に変更する
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
RENDIR A:\TOOL \UTILITY
RENDIR B:SINGLE DOUBLE
SCANDISK
- 【説明】
ディスクを検査・修復する。
- 【書式】
SCANDISK (ドライブ番号またはパス名)
- 【パラメーター】
- 【使用例】
SCANDISK C:
SEDIT
- 【説明】
フルスクリーン・モード(画面内でカーソルが自由に動く)でテキスト・ファイルを作成・変更する。
- 【書式】
- 【パラメーター】
- 【使用例】
SEDIT
SETVER
- 【説明】
古いバージョンのMS-DOS用プログラムを新しいバージョンのMS-DOSで実行しようとしても、MS-DOSのバージョン番号をチェックしていてプログラムが起動しない場合があるが、新しいバージョンのMS-DOSでもプログラムが起動するように、バージョン管理テーブルにバージョン番号を設定・削除する。※使用するにはCONFIG.SYSでデバイス登録が必要。(DEVICE=SETVER.EXE)
- 【書式】
SETVER (ファイル名) (/D) (バージョン番号)
- 【パラメーター】
なし 現在の設定を表示。 /D バージョン管理テーブルからファイル名のバージョン番号を削除する。
ファイル名 バージョン番号 MS-DOSがファイル名のプログラムに通知するMS-DOSのバージョン番号の指定 ※バージョン番号を設定・削除した場合はMS-DOS再起動後から有効となる。
- 【使用例】
SETVER
SETVER OLDPROG.EXE 3.30
SETVER OLDPROG.EXE /D
SORT
- 【説明】
入力(行)を昇・降順に並び変える(ソート)。パイプ処理で使用することが多い。EOF(End Of File=CTRL+Zコード)まで処理が続けられる。
- 【書式】
SORT (/R /+数字)
- 【パラメーター】
なし 文字コードの小さい順に並べる。(A, B, C, ...) /R 文字コードの大きい順に並べる。(Z, Y, X, ...) /+数字 入力してから何行目から並び替えるか指定。
- 【使用例】
SORT < ABC.TXT
DIR | SORT
DIR | SORT /+5
SUBST
- 【説明】
ディレクトリを仮想ドライブに登録・解除する。
- 【書式】
SUBST (ドライブ番号) (/D) (ディレクトリ名)
ディレクトリをドライブ番号の仮想ドライブに割り当てる。
- 【パラメーター】
なし 現在の設定を表示 /D ドライブ番号の仮想ドライブを解除する。
- 【使用例】
SUBST Z: C:\DOS
ドライブ番号Z:はC:\DOSと同じ扱いとなる
SUBST Z: /D
SWITCH
- 【説明】
?PC9800Series:メモリ容量、画面色、数値演算プロセッサ等、機種固有の設定
?PC−DOS、DOS/V:日本語、英語システムの切り替え
- 【書式】
SWITCH
- 【パラメーター】
- 【使用例】
SWITCH
SYMDEB
- 【説明】
プログラムが正常に動作するかどうかをコンピューターの機械語レベル(レジスタの値、各種フラグの状態、メモリの状態など)で調査する。(=デバッグ、虫取り)
同様のものにDEBUGコマンドがあるが、シンボル、ラベルが使用できる。
- 【書式】
SYMDEB (/S) (シンボルファイル名) (ファイル名) (ファイル用のパラメーター)
※SYMDEBを実行すると、'-' プロンプトが表示され、デバッグ・モードとなる。Gで実行、Rでレジスタ表示、Tでトレース(1命令実行)など。?でヘルプが表示される。
- 【パラメーター】
/S 画面切替スイッチを有効にする。
- 【使用例】
SYMDEB
SYMDEB COMMAND.COM
SYMDEB TEST.SYM TEST.EXE README.DOC /P:30
SYS
- 【説明】
MS-DOSの起動に必要なシステム・ファイル(IO.SYS, MSDOS.SYS, COMMAND.COM等)を指定したディスクのシステム領域に転送する。(IO.SYS, MSDOS.SYSのシステム領域はディスクの最初の方と決まっている)※カレントドライブにシステム・ファイルが必要。
- 【書式】
SYS ドライブ番号
- 【パラメーター】
なし
1【使用例】
SYS C:
SYS A:
UNDELETE
- 【説明】
削除したファイルを元に戻す。Windowsのごみ箱と違い、戻せる場合と戻せない場合がある。(ディスク上で削除したファイルがあった場所を書き換えられていない場合)
- 【書式】
UNDELETE (ドライブ番号) (/LIST)
- 【パラメーター】
/LIST 元に戻せるファイルを表示する。
- 【使用例】
UNDELETE
UNDELETE C:
US (US.BAT)
- 【説明】
画面表示を英語モードに変更する。
- 【書式】
US
- 【パラメーター】
なし
- 【使用例】
US
XCOPY
- 【説明】
ファイルを複写(コピー)する。ディレクトリごとコピー、更新されたファイルのみコピーなど、内部コマンドCOPYよりも多機能。
- 【書式】
XCOPY 複写元パス名1 複写先パス名2 (/S /E ....ほか)
- 【パラメーター】
XCOPY /? を参照
- 【使用例】
XCOPY D: E: /S /E
XCOPY E:\MAKING F:\DATA\LOGIC\0120 /S /E
最終更新時間:2008年10月23日 00時03分00秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。