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Chromebook で、色々と
Chromebook
Google の Chrome OS を搭載したコンピュータ。
ブラウザ Google Chrome がベースで、Google の WEBサービスを始めとした WEBサービス、PWA (Progressive Web Applications) の利用が前提になる。必然と Wi-Fi(インターネット接続)環境も必要になる。
Chromium OS は、Chrome OSのオープンソース開発バージョン。Chrome OS Flex は、CloudReady の後継版で、PCにインストールして使えるOS。ただし、両者は、Google Play ストア が使えない。
自動更新
Chromebook は、自動更新され、ディバイス本体とソフトウェアが更新され最新の機能提供、セキュリティの確保がされる。ただ、無制限に更新がされるわけではなく、自動更新ポリシーがあり、有効期限(AUE, Auto Update Expiration)がある。
「最後のソフトウェア更新」に関する通知が届いた場合、つまり、自動更新の有効期限以降は、Google からソフトウェア アップデート提供されなくなる。
有効期限は、購入時からではなく、ディバイスの発表時で決まる。おおよそ、発表から3年または5年ほどになる。
各ディバイスの有効期限は、設定画面 の「ChromeOS について」の「詳細」にある「更新スケジュール」で確認できる。
また、自動更新ポリシー のページの 「Google 認定 ChromeOS デバイス」 の項目で確認できる(ただし、日本で発売される際に型番が変わってたりする場合があるので、見つけられないこともある)
- Chromebook の更新がいつ停止するかを確認する - Chromebook ヘルプ
- 自動更新ポリシー - Chrome Enterprise and Education ヘルプ
アプリケーションを使う
Chromebook でのアプリケーション。
WEBサービス、PWA (Progressive Web Applications) の利用
Chrome 拡張機能 をインストールする
- Chrome ウェブストア ( 拡張機能, テーマ, アプリ, ゲーム )
Chromebook に Android アプリ をインストールする
一部の Chromebook では、Google Play ストア アプリを使って Android アプリをインストールして、利用することができる。
- Chromebook に Android アプリをインストールする - Chromebook ヘルプ
ステップ 1: Google Play ストア アプリを入手する
設定画面を開いて、「アプリ」の項目の「Google Play ストア」から、インストールする。
ステップ 2: Android アプリを入手する
Google Play ストア から、Android アプリ をインストールする。
Chromebook で Linux をセットアップする
一部の Chromebook では、Linux を有効にして、Linux のコマンドライン ツール、アプリケーション をインストールして、利用することができる。
- Chromebook で Linux をセットアップする - Chromebook ヘルプ
Linux をオンにする
設定画面を開いて、「詳細設定」の「デベロッパー」項目の「Linux 開発環境」横の「オンにする」を選択する。画面上の手順に沿って操作します。セットアップには 10 分以上かかります
apt パッケージマネージャー
Chromebook の Linux は、Debian ベースなので、apt でパッケージ管理ができる。
Flatpak パッケージマネージャー
$ sudo apt install flatpak $ flatpak --user remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo
- Chrome OS Quick Setup
日本語入力
Linux アプリケーションでの日本語入力は、Chromebook OS からは行えず、Linux 環境で日本語環境を構築する必要がある。
アプリケーション
リカバリメディア
Chromebook のリカバリメディアを作成するには、chrome ウェブストア から Chromebook Recovery utility をインストールして行う。また、8GB 以上の USBメモリ か SDカードが必要になる。
リカバリメディアの作成
chrome ウェブストア から Chromebook Recovery utility をインストールする。
Chromebook Recovery utility を起動し、画面に従っていく。途中の Chromebook 識別 の画面で、対象のモデル番号の入力を求められる。事前に使用したい Chromebook で実行している場合は、その Chromebook のモデル番号が表示されるので、リンクをクリックすると自動的にテキストボックに入力される。別の Chromebook のリカバリメディアを作成する場合は、「リストからモデルを選択」をクリックして、メーカーと製品を選択する。
モデル番号は、リカバリモードで起動した際に、画面の下部にも表示されている。
リカバリメディアで復元
作成したリカバリメディアをセットし、Chromebook をリカバリモードで起動して、画面に従っていく。
リカバリモードは、 ESC + 更新(F3) キーを押しながら、電源を入れる。(リカバリモード の入り方は機種によって異なるので、各メーカのマニュアル確認。一部のモデルは ESC + 最大化)
メモ
F11 and F12 function keys
ファンクションキーは、[Search] + [media row key] か [Search] + [numeric row key] で、代用できる。メディアキーとファンクションキーを検索キーを押したときの役割は、設定で変更できる。
メディアキーは10個しかないため、F11, F12 は数字キーを使うしかない(- → F11,^ → F12)。
しかし、ChromeOS 92 からは、検索キー+数字キー の組み合わせが無効かされている…
chrome://flags/#improved-keyboard-shortcuts で disabled にして再起動すれば、昔の設定に戻る…
最終更新時間:2023年01月14日 18時48分14秒 指摘や意見などあればSandBoxのBBSへ。